暑い日が続きますね


先日のこと
部屋の角で
じっとしているカナブンに気がつきました


なんとなく元気がないようだったので
ペットボトルのキャップに砂糖水を入れ
そこにカナブンを乗せて
ベランダに移動させました

翌朝
見てみると
カナブンはもういませんでした


蝶やトンボを見ると
亡くなった誰かの遣いかしら?
なんて思うこともありますが
カナブンはどうなんでしょうね


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さて

8月は

私が開催している

「大切な人を亡くしたあとの心のケア」はお休みです


その代わりと言ってはなんですが

8月30日(日)に久留米で

「地域で取り組むグリーフケア・遺族ケア」

が開催されます


グリーフケアに関心のある方

大切な人を亡くされた方

ご家族や身近な方の悲しみに寄り添いたい方など

ご都合が合えば

参加されてみてはいかがでしょうか

オンラインでの参加もできます


■ 日時: 2026年8月30日(日)13:00〜16:00

(開場 12:30)

■ 場所: 久留米大学筑水会館

(久留米市旭町67)

■ 参加費: 1,000円(学生無料)【現金のみ】

※オンライン参加の場合、参加費の振込手数料はご負担ください

■ 定員: 200名

■ プログラム:

13:00〜13:10 活動報告/古賀 千鶴 先生(久留米グリーフケアCafeやすらぎの部屋 代表)

13:10〜14:10 グリーフケアCafe 参加者の語り/林田 一良様・原田 ふくみ様・池田 健児様

14:10〜14:20 休憩(10分間)

14:20〜15:50 特別講演/小澤 竹俊先生

■ 講師: 小澤 竹俊 先生(エンドオブライフケア協会代表理事)

■ 司会: 安川 秀雄 先生(久留米大学保健管理センター 教授)

■ 申し込み・問い合わせ:申込みフォームから

(Webでお申し込みできない方はお電話で)TEL:070-1970-1953

■ 主催: 久留米グリーフケアCafeやすらぎの部屋

■ 後援: 久留米市・久留米保健所・久留米大学保健管理センター

■ 協賛: 福岡グリーフケアCafe結生


久留米イベントについては
公式・公的な掲載先として
久留米市市民活動サポートセンター
「みんくる」で
8月30日開催が確認できます


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そして
私の集いは9月に開催です


次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは

9月13日 (日) 13:00〜 

北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします


参加費 1,000円(大学生は500円) 当日お支払い下さい
こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です




飯島直子さんの
ラジオ・ポッドキャスト
Talk to the moonをご存じですか?


少し前の放送ですが
ご両親を亡くされたリスナーさんから
「喪失感を抱えながら、どうやってここまで生活してきたのか」
という質問が寄せられていました
(添付動画14分23秒〜)

その人が経験してきた悲しみを
外からはなかなか知ることができません
飯島さんのお話を聴いて
改めてそう感じました


お母さまが亡くなられたことを
「彼方(あちら)に引っ越した」と表現されてましたね


そして
乗り超えるのではなく
癒されていくと
表現されていました


わたしたちはつい
乗り越えるという言葉を使いがち


でも喪失体験って
山を越えたら終わるものでもありません


悲しみを抱えながらも
重い足を
一歩踏み出す


半歩しか進めない日も
ときには
振り出しに戻ったように感じる日もある


そんな一進一退の歩みのひとつひとつが

すべて「癒し」につながっていると

私は信じています


自分のペースで
自分の歩幅で
癒しの方向へ
進めますように




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次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


7月26日 (日) 
13時〜14時30分 


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします

参加費 1,000円(大学生は500円) 
当日お支払い下さい


こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です

母は脳梗塞が原因で寝たきりになり
自分の意思で動かせたのは
目と左手をほんの少しだけ


ある日
見舞いにきてくれた叔母が言いました
「お母さんは幸せだね」


わたしは耳を疑いました
7年近く寝たきりで
自分の身体も思うように動かせない母を
どうして幸せと言えるのだろう?


時は流れ
母が亡くなって3年ほど経ったとき
ふと思いました


そう言えば父は
母が入院する病院へ
毎日のように行って
母が楽しみにしていた新聞の連載を読んであげたり
手足をマッサージしたりしてたなぁ



母は幸せだったのかも・・・



このとき
ようやく
叔母のが言ったことが分かったのです


あの頃は介護の真っ只中で
母の失われた身体の機能や
これから先への不安ばかりを見ていた


だから
叔母の「幸せだね」という言葉は
あまりにも現実とかけ離れて聞こえた


でも時が経ち
少し離れた場所から
あの時間を振り返られるようになったとき
母は
たくさんの制限の中にいながらも
大切にされ
愛されていたんだなぁって
見えてきたんです


渦中にいるときは
目の前のことで精一杯


悲しみや不安や疲労の中では
誰かの言葉を受け取れなくても
仕方ない


そのときには分からなかった言葉が
何年も経ってから
ふいに胸に届くこともある


だから
今は何も入ってこなくても
無理に理解しようとしなくていい


いつか
今とは違う景色の中で
「ああ、そういうことだったのか」と
感じられる日が来ることもあるのです

(勿論今でも受け入れられない言葉もあるよ 人間だもの(^_^;))


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次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


6月27日 (土) 14:00〜


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします

参加費 1,000円(大学生は500円) 
当日お支払い下さい


こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です

大切な人を亡くしたあと
これまで一緒に過ごしていた休日が
とてもつらい時間に変わってしまうことがあります


そんなとき
どう過ごしたらいいのか分からない——
そう感じる方は少なくありません
みんな
どんなふうに過ごしているのでしょうか


因みに講師の先生は
伴侶との死別がテーマの映画を

ビデオテープが擦り切れるほど見たそうです

(参考:死別がテーマの映画)



そうやって
映画を観て
涙を流して
何度も同じ物語に触れることで
自分の中の悲しみと
少しずつ向き合っていったのかもしれません


忘れるためではなく
なかったことにするためでもなく
ただ「ここにある」と
認めていく時間


休日の過ごし方に
正解はないようです


静かに過ごす人もいれば
あえて外に出る人もいる


誰かと会う人もいれば
ひとりでいることを選ぶ人もいる

ただひたすら歩くという人もいる


どれも間違いではなくて
そのときの自分に合った過ごし方を
探していくしかないのかもしれません


何が癒しになるのかは
本当に人それぞれで
だからこそ
みんなの過ごし方を聞くことが
ヒントになることもあります


「旦那が居なくなってしまった休日の過ごし方」

思い出の場所を自分の場所にするチャレンジ

おひとり様になりました

見つけてくれたあなたへ。5年目の私より、ちょっとだけお節介

夫と何度も行った場所に、一人で行ってきた


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次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


5月24日 (日) 13:00〜


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします 

参加費 1,000円(大学生は500円) 当日お支払い下さい
こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です

グリーフケアの集いで話しているとき
そう言えばそうだなと
過去を振り返りました


自分のことを知っている人より
全く私のことを知らない人の方が話せるし
なぜか感情も一緒に出てくることがあるんですね


えっ? 
私、ここで泣く?
どうした??? って
自分のことを俯瞰しながら
話したことがあったなぁ


言葉にすることで
初めて
その感情が形になる


涙という物質になったり
震える声になったり
沈黙として現れたり


それまでは
自分の中にあって
触れることもできず
名前もついていなかったもの


誰かに話そうとした瞬間に
「ここにあったんだ」と
気づくことがあります


決めつけられることなく
過去の役割や関係性にも縛られず
ただ「今、感じていること」を表現する


泣いてもいいし
泣かなくてもいい
話してもいいし
話さなくてもいい


ただそこにいて
誰かの言葉に触れたり
自分の中にあるものに
そっと気づいていく



その積み重ねの中で
少しずつ
自分自身と出会い直す



気持ちも少しずつ
少しずつだけど
軽くなっていく



グリーフケアにおいて大切なのは



どんな状態の自分も否定しないこと



どうか
ご自分を
急かさないであげてね



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次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


4月26日 (日) 13:00〜 


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします


参加費 1,000円(大学生は500円) 
当日お支払い下さい
こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です

10年以上前のことです
友達のブログに貼ってあったリンク
それをクリックすると
極楽飯店という連載ものにアクセスできました

当時のわたしは
ブログが更新を心待ちにしていました
死後の世界はあるんだろうな・・・と
漠然と思ってはいたのですが
見えない世界のことを書いた文章を読むのは
これが初めてだったような気がします

死後の世界があるのかないのか
それは置いておいて
目に見えているものが全てではない
目に見えない世界があるという
1つの読み物として面白かったです


大切な人を亡くして
夢で会えたり
その人が会いに来てくれたと思えるような現象が起こったり
でも
そんな現象がなかったとしても
故人と繋がっている確信が持てるのは
このような本を読んでいたからでしょうか


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次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


3月28日 (土) 14:00〜


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします

参加費 1,000円(大学生は500円) 
当日お支払い下さい
こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です

サカナクションの山口一郎さんが
ご自身のうつ病について話していました
それは深い悲しみ(グリーフ)を体験した後
どう生きていくか?に重なるものがありました


心に残った部分を書き出してみますね


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この病気はなくならない(24:45〜)
怪我みたいにかさぶたができて治るとか
どれくらいでよくなるとかない
そもそも心の中に持っているものが支えきれなくなって
バランスが崩れる


これからもそれがなくなるわけじゃない
だから付き合っていくために動く
動くことによってそれに慣れていく
しんどくなっていいから慣れていこう
先生は無理だけはしないようにと言った
慣れて適応して応用していこう



正直うつ病になる前には戻れない(41:25)
元に戻るのではなく新しい自分をつくる
そのために新しい習慣をつくる


僕は新しい自分になろうとしています(49:40)


乗りこなすんだよ(1:18:00〜)
乗り越えるんじゃなくてね
乗り越えようと思うと大変よ
乗りこなすならできる


躓きながら実験しながらやっていくしかない(1:27:28)



うつ病治療における"小さな成功体験"の積み重ねとして
配信という手段を選んだ(1:28:38)


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うつ病になる前には戻れない
元に戻るのではなく新しい自分をつくる
そのために新しい習慣をつくる

  ↓

(ここからは私の視点です)

かつての自分には戻れないという喪失感
失ったものを認め
戻れないと諦め
悲しみを抱え
新しい自分として生きていく
それは前向きになることでも
強くなることでもない


あなたには
どの言葉が響きますか
何を
どう
重ね合わせるでしょう

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次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


2月23日 (月) 13:00〜 


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします

参加費 1,000円(大学生は500円) 

当日お支払い下さい


こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です


父親の一周忌に
娘さんと母親の
心身の再生に気づいた記事のシェアです


Lesson1085哀しみはいつまでつづく? - おとなの小論文教室。

受験のテクニックとして、小論文の書き方を勉強した? その後は、ナイスなテキストを書いていますか? 考えること伝えることの愉快を、ここで味わいましょう。 ありがたいことに、小論文というものを 考えたり、たのしんだり、たくさん読んできた カジュアルで優しい先生がいるんです。 さぁ、山田ズーニー先生、お願いしまーす。2023-09-06「喪失感ってどこまで大きくなるんだろう?」今年になって、 恐がりの私はビビっていた。昨年、父が旅立った。当時は、とくに母は、 一時期ガクンと認知が落ち、 もともと細かった食がさらにさらに細く、 やつれ、やせ細り。家族はかつてない痛みの中にいたが、無事、年もあけ、 親戚やまわりの人のおかげで、 かなり落ち着いてきた、‥‥と楽観していたころ、「それ」がきた。きっかけは「おはぎ」。私は、おはぎが好きで、 お店で見つけると素通りできず、 ついつい買って食べてしまう、しかも、2個。どうしても1つで我慢できない好物だ。父もおはぎが好物だったと知ったのは、 亡くなったあと。母は、お供えものを準備するとき、 毎度毎度、「おとうちゃんは、おはぎが好きじゃったけぇなあ。」と言う。そこまで好きとは知らなかった。 饅頭や甘いもの全般が好きだったとは知っていたが。「親子だなあ。」それ以来、私は、おはぎを食べるたび、 父を想うになった。近所におはぎのおいしいスーパーマーケットがあり、 週1回は食べるのだが(2個)、それ以来、おはぎを買いに行く道すがらも、 スーパーでおはぎを手に取るときも、 帰る道すがらも、食べるときも、ずーーーっと、父のことがよみがえってくるようになった。 子どものころ、父と、 川にハエ(小さい川魚)釣りにいったことなど。「父の日」のシーズンはつらかった。テレビでも、ネットの広告でも、 スーパーのチラシも、 「父の日」一色になる時期がある。「父の日も、母の日も、 親を亡くした人はこんな気持ちだったのかなあ。」と、初めて味わう切なさにとまどう。「自分にはもう孝行する父はいない」という寂しさもあるが、 それ以上に罪悪感。父とはよくケンカをした。あきらかに反発して、 「母の日」にはプレゼントをしたが、 「父の日」には何もしなかった年もある。「父はあのとき、どんな気持ちだったろう。」痛みが、胸を突く。哀しみがおさまったと楽観したころに、 襲ってくる「それ」と

ほぼ日刊イトイ新聞

どんなに私が懐古にひたり
後悔に沈み前を向かずにいたとしても
食べることや眠ることをおろそかにしなければ
カラダは勝手に前を向いて生きる方へ生きる方へ立ち直り続ける
1年つもると目に見えるほどに
それは心の痛みまでやわらげていく


✼••┈┈••✼••┈┈••✼


どんなに苦しくても
どんなに辛くても
あなたの心臓は動くことを止めない
カラダは
生きようとしている


大切な人を亡くして
もうどうなってもいいと思っても
あなたが生きているのは
どこかで
自分のカラダの生命力を
感じているのかもしれませんね


✼••┈┈••✼••┈┈••✼


次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは

1月24日 (土) 14:00〜

北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします

参加費 1,000円(大学生は500円) 

当日お支払い下さい

こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です


今日大切な人を亡くされた方が
臨死体験された方に質問した内容を紹介しますね


✼••┈┈┈以下 転記┈┈┈••✼


大切な人を亡くしてから、思うように立ち直ることができません」
というメッセージをいただきました。


誰かを失ったとき、世界から光が消えたように感じます。何をしても涙が止まらず、時間だけが無情に過ぎていく。 

でも、本当の喪失は「断絶」ではありません。

 形を変えて意識の中で続いていくつながり。


臨死体験の中で私が見たのは、

肉体を超えたあとも、

意識同士は静かに共鳴し続けているということ。

言葉も、姿も、触れられなくても、想いはちゃんと届いている。


だからこそ、悲しみを無理に閉じ込めなくていい。

痛みを感じながら、「それでも愛はここにある」と気づくこと。

それが、喪失を“光”に変える瞬間です。
あなたがもう一度笑える日は、忘れた頃に静かにやってきます。

光は戻ってくるのではなく 最初から、あなたの中にありますよ。

https://www.threads.com/@___shu_ri__/post/DP5WG65Ez0P?xmt=AQF0S86q1s3JH78bIgDW-dGSQs84cZSMcsNVFNODFw3hrA

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 また
「心が重たいときに思い出したいこと」 
として以下のように書かれてあります。


・ 無理に前向きにならなくていい。 
・「大丈夫」と言えない日があっていい。
・ 何もできない時間も、心の再生の一部。 
・ 泣くことは、心の呼吸。


生きている、それだけで十分です。



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意識同士は静かに共鳴し続けている
言葉も、姿も、触れられなくても、想いはちゃんと届いている


私もそう思っています


今まで私たちは目に見えるものを
目にしたものを
信じてきたかもしれません


しかし
大切な人を亡くして思うことは
目に見えない世界を感じずに
故人と繋がることは出来ないと思います


本当に見守ってくれているのかな?
本当に届いているのかな?

見えないからこそ不安になるのも分かります


ですが
意識はつながっている
想いは届いている
そこに疑いを持たないことです


それを信じるって言うより

だってそうなんだもん


例えば

(最近ジェンダーの在り方は多様ですが)

あなたは自分のことを女性だと信じていますか?
そこに疑いはないですよね

「私は自分のことを女性だと信じます」

じゃないでしょ?

「私は女性です」でしょ?


それと同じくらいに
大切な人が亡くなっても繋がっていると信じ切る


そうすると
あ、ホントだ 
やっぱり繋がってるんだね
届いてるんだねって
分かる(思う)場面が増えてきます


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは

11月30日 (日) 13:00〜 

北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします

参加費 1,000円(大学生は500円) 

当日お支払い下さい


こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です

死別の哀しみから立ち直るには・・・
って言葉をよく聞くけど
そもそも「立ち直る」って何なの?
そう思ったことないですか


「立ち直る」の定義が人によって違うし
自分がそう思えるならいいけど
人から強要されるものでもないし


リハビリに似てるかな?
痛いけど
少しずつ可動域を広げる感じ


病院には理学療法士さんがいて
その方に合ったメニューが組まれますよね


一方
死別からのリカバリーは
療法士さんがいるわけでもなく
リハビリのメニューがあるわけでもなく
「痛い、痛い」と言いながら
心で叫びながら
自力で 手探りで
どうにかこうにかやって行く


痛くて痛くて死にそうに痛いけど
どうしてもやらなくちゃいけないこともあるし
そんなときは
せめて自分が自分の頑張りを褒めてあげよう


注射を我慢できた子供のように
「痛かったねー でも頑張ったねー」

転んで擦りむいた子供のように
「あー 痛いねぇ 痛かったねぇ ヨシヨシ」って
自分に言ってあげよう 


今日は平行棒で歩行練習をしたよ
今日は杖で歩行練習をしたよ
今日は杖なしで歩いたら転んじゃった
杖なしで歩くのはまだ早かったな


そんな感じで
少しずつ馴染ませて
たまにはトライしてみて
「まだ人が多いショッピングモールは早かったな」って思ったとしても
そこにチャレンジできたことが
次の一歩に繋がって行く


心身の可動域が
1mm広がっても
自分では分からないかもしれないけど
その1mmが大事なのよ



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次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


10月12日 (日) 13:00〜 


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします


参加費 1,000円(大学生は500円) 当日お支払い下さい
こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です


みなさんお盆はどうお過ごしになっていますか


ご先祖さまは精霊馬に乗って帰って来たかしら


あなたの大切な人は
トンボや鳥を遣わして
あなたの肩に止まったり
あなたの目の前を幾度も横切ったり
思わぬ姿で現れているかもしれません

あるいは

雑踏の中から聞こえてくる他人の言葉が
あなたへのメッセージかもしれませんね


私は観劇の際
「生きろよー!!」と叫んでいた台詞が

父の声と重なって聞こえました


そんなの勝手なこじつけかもしれませんが
自分がそう感じることで
心が温かくなったり
繋がっている感覚があるんだったら
それでいいじゃないですか


自分の感覚を大切にしていきましょう



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


9月7日 (日) 13:00〜 


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします


参加費 1,000円(大学生は500円) 当日お支払い下さい
こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です

大切な人を亡くしたときから
薄暗いベールに包まれ
今まで生きてきた世界とは
全く異なる場所にいるような感覚になったり
長く暗いトンネルに入ったような感覚だったり
自分だけ取り残されたように感じたり
色んな感情が押し寄せます



そんなとき 
いま ここ に意識を向けるメソッドが
マインドフルネスです

(2年前にマインドフルネスについて書いたのがこちら


瞑想と言っても沈黙の時間を設けるのではなく
言葉で誘導していきます


6月の集いでは慈悲の瞑想を行いました
慈悲の瞑想は自分も他者も慈しむ瞑想です


「私が幸せでありますように」
この言葉を聞いて
えっ? 
大切な人が亡くなったのに
幸せでいれるはずないじゃん?
そう思うのも
ごもっともです


ですが
あなたの大切な人の一番の願いは
あなたが幸せであることです

大切な人を喪って
自分の幸せも
ましてや他人の幸せを願うなんて
出来るはずがない
そんなふうに思ってもいいのです


生きている意味がわからない
毎日が辛い

それでもいいから
自分を慈しむ時間を持って欲しいな


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

次回の
大切な人を亡くしたあとの心のケアは


7月27日 (日) 13:00〜  


北九州男女共同参画センター・ムーブ 
5階 企画ルーム2 
にて開催いたします


参加費 1,000円(大学生は500円) 
当日お支払い下さい
こちらからお申し込みいただけます
Lineからもお申し込み可能です